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バリュー×グロース株に集中投資

バフェット氏曰く、「過度の分散投資は無知のためのリスク回避」です。 景気に左右されず、毎年しっかりと利益を上げられる企業に集中投資をしましょう!人間の“欲”がなくならない限り株式投資は永遠に不滅です★
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「宝くじとか買ったって無駄だから!」

最近、有名な占いの先生に言われた一言です。

活字にして見ると何でもない一言と思われるかもしれませんが、面と向かって言われると意外と切ないもんですっY(>_<、)Y

それでもめげずに買いたいと思います・・・あくまでも“ドリーム”ですから^^

では、ウォルマート社の見通しです。

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まずは、同社の核となる事業戦略を今一度書き出してみたいと思います。

1.EDLP(Every Day Low Price)―――商品の価格を毎日低く抑えることで、特売などのスポット的な安売りをしない。これは、特売のための経費や広告費の節減も可能としている。

2.ロールバック―――精選品の価格を引き下げることで、顧客に継続的に節約効果を実感してもらう取組み。

3.セーブ・イーブン・モア―――他社の広告表示価格以下で主要商品を提供する戦略。

4.クリーン・ファースト・フレンドリー―――清潔な環境における迅速でフレンドリーなサービスを通じて、顧客満足体験を提供する取組み。

5.地域の店―――ある店舗の品揃えが、当該店舗が位置する地域の人口統計的ニーズに応えていることを保証するプログラム。


ウォルマート社はもちろん米国の企業ですが、遠く離れた日本においてもウォルマートの店舗(西友)に足を運ぶと上記の戦略が忠実に守られていることを実感することができます。

実際に、筆者の地元にある西友を訪れると、先ず価格は近隣のスーパーより安いですし、なぜか不思議と欲しいものを取り揃えています。これもマーケティング力に優れているからこそできる芸当なのではないでしょうか。(ちなみに、地元にある西友は店舗面積で言えば中型店ぐらいで、近隣には大型の競合店もありますが、なぜか西友の方がニーズを満たしてくれるような気がしています。)

次に、同社の強みについても特に際立っているものを箇条書きにしてみました。

1.ドミナント戦略―――特定の地域に集中的に店舗を展開。

2.価格決定方法―――販売価格を設定した上で、仕入れ価格を決定。

3.ITの推進―――『リテールリンク』の構築。

4.PBの開発―――『Great Value』を展開。

5.店舗のリニューアル―――5年ごとにリモデルを実施。


世界15ヵ国、210万以上の従業員を抱える巨大企業だからこそ、度々、大きな批判も受ける同社ではありますが、これらの戦略・強みはこれからも有効であるでしょうし、なによりもそれを財務諸表の数字が歴然と証明しています。

世界中に上場企業が何万社あるかわかりませんが、株主としては安心して資金を預けられる数少ないエクセレントカンパニーの1社だと思っております。

では最後に、筆者の独断と偏見による同社の理論株価です。

Wal-Mart Storesの理論株価は60.96ドルです。

筆者も8月に同社株を買い増しておりますが、今の株価水準であればまだまだ買っても十分に報われる水準だと思われます。

毎度のこと嘘を書いているつもりはありませんが、あくまでも投資は自己責任でお願いします。

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