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バリュー×グロース株に集中投資

バフェット氏曰く、「過度の分散投資は無知のためのリスク回避」です。 景気に左右されず、毎年しっかりと利益を上げられる企業に集中投資をしましょう!人間の“欲”がなくならない限り株式投資は永遠に不滅です★
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遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます☆

今思えば2011年もあっという間の一年でしたが、今年一年どんな年になるのか楽しみにしております♪

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筆者は長期アクティブ投資を核に投資活動を行っているため、1年や2年単位の損益にはあまり関心を持っていないのですが、それでも、長期投資を行うに当たっては自分なりにいくつかのルールを設けており、そのうちの1つに『保有株の年間パフォーマンスが2年連続でインデックス投資のパフォーマンスを下回った場合には個別株投資から撤退しインデックス投資を行う』というルールがあります。

投資はあくまでも資産形成の手段であると考えているため、楽しい・楽しくないにかかわらずこのルールは厳守するべきであると思っております。

また、このインデックス投資とは日経平均やTOPIX、NYダウ、S&P500、MSCIコクサイ等の主要な指標を目安としており、新興国全体や1ヵ国に投資するタイプのインデックスファンドは除いています。

では、そのことを前提に2011年の筆者のポートフォリオのパフォーマンスですが、

トータル11.3%(円ベース)のプラスで終えることができました。

日経平均-17.3%、NYダウ+5.5%、S&P500-0.0%等のパフォーマンスを考慮すれば上出来の1年だったと言えつでしょう。また、通算では2001年から11年連続でインデックス投資のパフォーマンスを上回ることができました。

投資関連の様々な書籍を読む上で、インデックス投資の有効性も十分に理解しているつもりですが、筆者としては個別株投資の方がやはり楽しい!ということで、2012年も継続して個別株への投資を楽しむことができそうです。

最後になりましたが、本年も宜しくお願いいたします☆☆★

-2011.12.31 portfolio (Top10)-
Johnson&Johnson 27.8%
Procter&Gamble 15.5%
Wall-mart 9.1%
Microsoft 7.1%
Coca-Cola 6.4%
3M 4.1%
トランコム 3.9%
明光ネットワークジャパン 3.6%
BR31アイスクリーム 3.5%
日本SHL 3.5%
その他13銘柄 19.1% 
(%表示の数字はポートフォリオに占める割合。現金除く)


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この記事へのコメント:
ポートフォリオ
ポートフォリオ拝見させていただきました。JNJを主力にしていることや興味を持っている企業がよく似ているところに共感を得ました!ちなみに私のポートフォリオは外国企業がJNJ、PM、GE、CME、LMT、MO、MSFT、NVS、NOK、NKE、AZN、DHG、HYFL、COH、VNM、KO、DIS、日本企業が6301、8031、2268、9058、9437、3349、9936となっています。投資方針は持続力のある競争優位性をもち、株主価値を高めることができる企業が実体価値より割安になったときに購入し、よい企業であり続ける限り持ち続けるといったもので、私もバフェットの投資哲学に基づいた投資を行っていますよ^^
2012/02/09(木) 19:40:04 | URL | Tammy&co #-[ 編集]
Re: ポートフォリオ
> Tammy&coさん
とても素晴らしいポートフォリオですね!JNJについては、非常に信頼しているものの若干保有比率が高すぎるのかとも思っています。(そのせいでインデックスと比較するとパフォーマンスが落ちてしまいますね・・・短期的な問題ですが)
NKEやCOH、PMなど圧倒的なブランド力を持つ企業はその優位性を生かしてこれからもさらに成長し続けてくれるでしょう!私もいずれはオーナーになりたいものです。
ちなみにMCDはいかがですか?
「ジャンクフード」という、あまり好ましくないイメージが付きまとう同社ですが、このブランド力と店舗オペレーションはそう簡単には崩すことのできない「お堀」を形成したスーパースター企業だと思います・・・私は3年ほど前に判断を誤って投資損なってしまいましたが。
2012/02/10(金) 11:43:57 | URL | 373 #-[ 編集]
MCD
MCDはもちろん最高の企業のひとつですよ!実質的な創業者のレイ・クロックの自伝や元重役ポール・ファセラ氏の著書、マイケル・ポーターの著書「競争の戦略」の多数乱戦業界から成功した企業の例としての記述を読みましたが、握手ひとつでの顧客との契約やフランチャイジーの利益を最優先する経営方針、一定基準を満たせないフランチャイジーから容赦なくフランチャイズ権を奪い取るといった高品質に対する徹底的なこだわり等は他社には容易に模倣できませんし、ハンバーガーといったありふれたジャンクフードをここまで差別化された商品にした経営戦略、フランチャイジーからの収益性の高く安定したライセンス収入が収益の3分の1を占めるビジネスモデル等MCDの素晴らしさを語りだしたらきりがないほどです。
私自身、MCDのことはよく理解していましたし、60ドル前後で投資するチャンスがあったのですが、モタモタとしてそのチャンスを逃してしまいました。バフェットが言うところの指しゃぶりをしながら株価が勢いよく実体価値に追いついていくのをただただボーッと見ていただけに終わったといった感じです。同時期に投資したNKEの成功がその悔しさを慰めてくれています(笑)
2012/02/10(金) 21:02:57 | URL | Tammy&co #-[ 編集]
Re: MCD
Tammy&coさんの研究力に脱帽です。MCDについて私より断然詳しそうですね!60ドル付近ということは、きっと私が同社への投資を考えていた時期(08年年末~09年年初)と同時期ですね・・・私の場合は相場環境のあまりの悪さ(雑音の多さ)と同社への分析力の未熟さから確信が持てずに結局投資出来ないままになってしまいました。--;
最近はずいぶんと株価も上がってしまい、割高とまでは言いませんがなかなか新たな投資はしづらいですね。次回、相場環境が悪化した時にはMCD、NKE、COHあたりに積極的な投資を考えています。
それまでは、私も今以上に企業研究に励みたいたいと思います。
2012/02/11(土) 13:45:28 | URL | 373 #-[ 編集]
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