バリュー×グロース株に集中投資

バフェット氏曰く、「過度の分散投資は無知のためのリスク回避」です。 景気に左右されず、毎年しっかりと利益を上げられる企業に集中投資をしましょう!人間の“欲”がなくならない限り株式投資は永遠に不滅です★
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

にほんブログ村

今回は筆者のポートフォリオでも保有期間最長の4502武田薬品工業を取り上げてみます。前回のトヨタに引き続き、日本が世界に誇る屈指の国際優良銘柄の1つに数えられるその実力とは!?

早速基本情報から↓

<<基本情報>>
■4502武田薬品工業(東証1部)
■URL:http://www.takeda.co.jp/
■決算:3月
■プロフィール:

日本の医薬品企業では売上高ナンバー1であり、世界の医薬品企業の中では連結売上高10位前後である。利益率はトップクラスを誇る。2010年(平成22年)3月期決算では連結売上高1兆4千億円超、連結純利益3千億円弱。連結従業員数は約19,600。医療用医薬品の売上が連結売上高の約9割を占め、糖尿病治療剤、高血圧症治療剤、消化性潰瘍治療剤等を主力製品とする。

経営の基本精神として、高い倫理観と強い使命感に裏打ちされた「タケダイズム」、経営理念「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」を掲げ、企業倫理については、「武田薬品コンプライアンス・プログラム」を全社に渡り実施する、としている。

研究開発においては、生活習慣病領域、癌・泌尿器科疾患領域、中枢神経系疾患領域、消化器疾患領域の4領域を重点疾患領域としている。近年、製品戦略部を新設し、研究・開発・営業を俯瞰した製品戦略の遂行を目指している。

現在の格付けはR&IがトリプルA(発行体格付け)、ムーディーズがAa1(同)、S&PがダブルA(長期会社格付け)。


2007~2011年の過去5年間の財務諸表は以下の通り。

4502武田薬品

ざっと見てまず驚くのが、その粗利益率の高さです!過去5年間を見渡しても70%後半から80%前半と超高水準を維持。自己資本比率も安定的で財務は盤石の様子。


…次回<<定量分析>>からはじめます。


にほんブログ村 株ブログ 銘柄・投資企業へ<<武田薬品についてもっと知りたい方はクリックをお願いします
スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://riskandbenefit.blog.fc2.com/tb.php/12-46eb59d0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック:
2011/06/13(月) 07:58:05 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。